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2026年2月27日

ぶりの解体ショー

今年も「ぶりの解体ショー」をおこないました。

ぶりをさばいてくれるのは、園長先生です!魚屋さんに変身してぶりと一緒に登場!!

ここでクイズ!ぶりの色はなぜ上が黒っぽくてしたが白っぽいのでしょう?

正解は、海にいる時に、上から下を見ると深海は黒っぽく見え、下から見ると海上は白っぽく見えるので、敵から身を守るために色が違うそうです。

「なるほど~」と子どもも大人も興味津々に聞いていました。

さあいよいよ解体です。

まずは頭から切り落とします。とても堅そうです。子ども達も真剣な表情で見つめまています。

切った頭を見てっみると…「こ、こわい」若干、引き気味の乳児さんでした。

続いては三枚におろしていきます。

自然と子ども達から「がんばーれ!がんばーれ!」と応援の声が聞こえてきました。

じゃーん!できました!!

ぺらぺらになったぶりを見て、目を丸くしていた子ども達です。

さあいよいよ、みんながみたことのあるサイズになってきました。

ちょっと感触を確かめてみます。「つめたいね」「ふわふわしてる」などなど

お友達と感想を言い合っていましたよ。

今回のぶり1尾から、切り身が45切れ取れました!!

そして今日のお昼ご飯は、ぶりの西京焼きでした。

お味は?

「おいしーい」とたくさん食べていましたよ。

今回、生き物から命をいただくということを、学んだ子ども達。ぶりをさばくときには、「かわいそう」と複雑な表情を浮かべる姿も見られました。しかし、命をいただいているからこそ、私たちは元気に大きくなることができるんだよね、とみんなで再確認し、食事をする時に感謝の気持ちを込めて「いただきます」と言い食べていました。