アルバム
敬老の日の集いを行いました。
今日は一足早いですが、敬老の日の集いを行いました。
いちご組
保育者と一緒に手遊び「一本橋こちょこちょ」を楽しみました。
少し緊張している様子の子どもたちでしたが、「こちょこちょ」の場面になると笑顔がたくさん見られました。
みかん組
敬老の日についてのお話を聞き、保育者と一緒に「手をたたきましょう」を歌いました。
歌に合わせて手を叩いたり、足踏みをしたりする姿がありました。
ぶどう組
敬老の日についてのお話をしました。子どもたちは興味を持った様子で話を聞き、話を聞き終えた子どもたちからは、「ありがとうを言う」などの言葉も聞かれ、子どもたちなりに敬老の日の意味を理解している様子がうかがえました。
その後、ぶどう組で作った制作物を紹介すると、「絵の具したよ」などと作った時の様子を嬉しそうに保育者に伝える姿が見られました。
あおば組・ひまわり組・つばめ組
大型モニターを使いながら敬老の日について話をしました。
「みんなの周りにいるおじいちゃん、おばあちゃんって誰がいる?」と問いかけると「玄関にいる人!」という声も聞かれました。また、「おじいちゃん、おばあちゃんや見守りのシルバーさんの好きなところは?」と尋ねると、「ジャンケンをしてくれるところ」「パズルを一緒にしてくれるところ」「ご飯を作ってくれるところ」など様々な好きなところを教えてくれました。
今年は、園長先生や見守りのシルバーさんを招待しました。子どもの頃にはどんな遊びをしていたか聞いたり、子どもたちとジャンケン大会をしたりして一緒に楽しい時間を過ごしました。
ジャンケン大会では、「やった、勝った!」と、大盛り上がりでした。
ジャンケン大会の後は、つばめ組からダンスのプレゼントをおくりました。
さらに、心を込めて作ったお手紙のプレゼントもしました。
最後は、「いつもありがとう」や「また遊ぼうね」と声をかけながら、シルバーさんや園長先生に手を振って見送る子どもたちでした。
身近な人への「ありがとう」の気持ちに触れた、素敵な敬老の日の集いとなりました。
おじいちゃん、おばあちゃん、いつもありがとう!








