すくわく

2025年5月18日

すくわく「からだ」①

「サーキット遊び」

室内では手作りサーキットに挑戦しました。平均台のような細い道の上を、

両手をぐーっと左右に広げてバランスをとりながら一歩一歩慎重に進む子どもたち。

 

 

手を下ろしているときと、横に広げたときでは体の安定感がまるで違うことに、遊びの中で自然と気づいていく様子が見られました。

「手をひろげたらふらふらしなくなった!」と体で感じとっている子どもたち。

同じサーキットでも、手の位置や体の向きを変えるたびに、自分のからだの動きが変わることを体験を通して学んでいます。

 

「こうしたらどうなるんだろう?」と試しながら動く姿は、まさに自分のからだと対話しているようでした。

からだの使い方をいろいろと試す中で、自分がどう動けばうまくいくのかを少しずつ発見していく子どもたち。

 

これからもからだの不思議に気づけるような体験を重ねていきたいと思います。