すくわく
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すいかぐみ「化学タイム-鏡の不思議ワールド-」
今日は化学タイムがありました。
テーマは「鏡」
最初に出てきたのは反転した時計
「これじゃあ読めないよ〜」「反対だよー」と
保育園の時計と見比べました。
続いて出てきたのは「うし」の文字とイラスト。
こちらも反転しており、「また反対だよ」と大笑いの子どもたち。
そこで登場したのは大きな鏡。
実際に鏡に先ほどの時計やうしの文字を写してみると…あらびっくり反転され正しい時計や文字になりました!
鏡は反転してると学んだ子どもたちでした。
続いて、1peaceのケーキが登場。
このケーキを1ホールにするためにはどうしたらいいかを考えて実験しました。
2枚の鏡を使ってホールケーキができました。
最後は1人2枚の鏡をもらって
一人ひとり鏡の実験をし、ワークを行いました。
不思議な鏡の世界を楽しんだ子どもたちでした。
すいか「かがくタイムがありました」
5月14日に初めてのかがくタイムをしました。
今回のテーマは「磁石」
すいか組室内に磁石がつく場所や物を探索する子どもたち。
「あ、ここはつく!」「ここはつかないのか〜」と実際に磁石を使って試す活動を楽しんでいました。
その後は磁石にはくっつく方とつかない方(SN)があるんだということがわかる実験をしました。
最後はレポートを書きました。
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本日のかがくタイム
本日のかがくタイムは、
「こするとうまれるふしぎなちから」
というテーマの取り組みでした。
そう、静電気です。
最初にデモンストレーションがてら、用意された車輪に手を近づけると、なんと勝手に動きます。
この様子に「ハンドパワーだ…」と驚く子どもたち。
これこそ静電気のおもしろいところで、その後「魔法のハンカチとシート」をもらい、それを擦って静電気を作ってみます。
ウール製のハンカチでシート(下敷きのようなものをイメージしてください)を擦ると、触れてもいないのにシートにハンカチがくっつきます。「魔法だ!」と嬉しそうに話し合う子どもたちです。静電気について教えてもらい、どうやら髪の毛やティッシュも浮くらしいことを知って夢中で浮かして遊んでいます。
さらにその後は、デモンストレーションでも見た「動く車輪」に挑戦です。
静電気をためたシートを使っておそるおそる車輪に近づけてみると、操作は難しいですが動かすことができました。
さらに今度は磁石と組み合わせてストローで遊びました。
魔法のハンカチで擦った2本のストローを使ってストローの追いかけっこ、さらに消しゴムを使うと今度は引き付け合うストローを作ることもできました。
最後は発泡スチロールのかけらを詰めたビニール袋。擦ったシートを近づけることで中のスチロールを動かすというものです。
手を触れないでも「静電気」の力でものが動く、そんな科学のおもしろさに今回もたくさん触れることができました。
最後に印象深かったことを一つ。
「ストローを擦るとストロー同士が逃げ合うんだけど、たまにくっつき合うのもあるの。これはなんでか先生たちもわからない。」
と言っていたことです。
まだまだ研究のしがいがあります。
かがくっておもしろい。
すくわく「からだ」②
「凧あげと影」
公園で凧あげを楽しんだ子どもたち。透明な凧を持って、広い芝生の上を全力で駆け回ります。
走りながらふと地面を見ると、自分の影がいっしょに走っているのに気づいた子どもたち。
「かげもはしってる!」と嬉しそうに教えてくれました。
凧がうまく風に乗って空へ上がっていくと、地面には凧の影もいっしょに映し出されました。
空を見上げては地面を見て、凧と影を見比べる姿がとても微笑ましかったです。
からだを思いっきり動かしながら、自然の中で「影」という新しい発見もできた一日となりました。
~すくわく~水からどうなる?
日々の生活の中で水を身近に触れている子ども達。
ある寒い日に一人のお友だちが…
「あっ!!氷だ!!」
それで子どもたちからこんな疑問が。
「どうやってできるの?」
みんながわかるのは「水からできるんだよ」
しかし、出来る条件というのは「・・・」わからず
そこでみんなでどうやって氷ができるのかを考えました。
ただの氷だけではなく、つららのできるまでの流れを動画を見て学びました。
そこで温度が低かったら氷ができることが判明しました。
あるお友だちがご家庭で
「氷ができるまで」
を家庭の冷蔵庫を使って実験してくれました。
水から氷ができるまでの時間をしっかりと記録してくれてみんなに教えてくれました。
それを踏まえて保育園でも氷で作りました。
夕方から水をバケツに張って、一晩置くと…
丸型の氷ができました!
これからも子どもの探究を続けていきたいと思います。
すくわく「音」②
「「音との出会い」
ある日のこと、子どもたちが紐のついた筒をくるくると振り回して遊び始めました。
最初は何気なく振っていた子どもたちでしたが、振る速さによって音が変わることに自分たちで気づき始めます。
ゆっくり振るとやさしい音、速く振るとびゅんびゅんと力強い音。
「もっと速く!」「こっちはこんな音だよ!」とお互いに発見を伝え合いながら、夢中になって振り続ける子どもたち。
保育者が用意したわけでも、教えたわけでもなく、子どもたちが自分たちで「音」を見つけ、楽しみ方を生み出した瞬間でした。
遊びの中から生まれた自然な「音との出会い」。こうした子どもたちの自発的な気づきや探求心をこれからも大切にしていきたいと思います。
すくわく「音」①
今月は「音」をテーマに、様々な体験を楽しみました。
まずは楽器作りから。紙コップや筒などの身近な素材を使って、自分だけの手作り楽器を作りました。
テープで丁寧に組み立てながら「どんな音が出るかな?」とワクワクした表情の子どもたち。
完成した楽器を友だちと見せ合う姿も見られました。
できあがった楽器を口に当てて吹いてみると、それぞれ違う音が出ることに気づき、
「ぼくのはこんな音!」「わたしのはちがう!」と大興奮。
自分の息の強さや吹き方によって音が変わることを、体験を通して感じていました。
箱の中に砂や小石を入れてシャカシャカと振ったり、筒を傾けて音の変化を楽しんだりと、からだ全体を使って音を奏でる場面も。
振り方や傾け方によって音が変わることに気づき、「もっと大きくしたい!」と夢中になって試す姿が見られました。
音楽に合わせて体を動かす場面では、リズムに乗りながら全身で音を感じる子どもたち。
音を「聴く」だけでなく「作る」「感じる」体験を通して、音の不思議さや楽しさをたっぷり味わった一日となりました。
本日のすくわく かがくタイム「みず」
10日は、かがくタイム第3回がありました。
今回は、水の不思議に触れる実験の数々を観察しました。
まず導入として「水の入れたビニール袋に鉛筆を刺したらどうなるか」という実験をしました。見通しを持つことも上手な子どもたちは「穴が空いて水出てきちゃうよ!」と心配そうにしていましたが、実際に刺してみると水が漏れません。このことがとても不思議だったようで目を丸くして一気に興味のボルテージがマックスに。
次の実験は、油料理の時に使う粕取りを使ったのですが、水を入れたコップの上にその粕取りを被せ、そのまま逆さまにするとどうなるかという実験です。
「粕取りの隙間から水が溢れちゃう」とこちらも心配してましたが、なんと水が……溢れません!
このことにも驚きの様子の子どもたちです。
その中で、「空気の力のおかげで蓋がされている」と気が付いた子がいました。
そこから最初の導入の実験に戻って、「だからか!」という納得感を味わうこともでき、もう終始目を輝かせていた子どもたちでした。
さらにここからは子どもたちが実際に実験をやってみます。
スポイトと特殊なコーティングがされた紙皿を使って、水滴を作る実験です。
その水滴を何個も作ってみたのですが、これがなかなか難しく、「あ、くっついちゃった」と複数の水滴作りを夢中で楽しんだり、「水のあかちゃんだ」と言ってできた水滴を可愛がる子もいます。
最後はレポートをまとめて実験終了。
ですが、遊びたい気持ちはまだまだ熱いまま。
かがくタイム終了後も水滴作りを続ける子がたくさんいました。
すいか組「かがくタイム(ふうせんスライムで遊ぼう)を行いました。」5歳児
先日かがくタイムを行いました。
今回のテーマは「ふうせんスライムで遊ぼう」でした。
何かと何かを混ぜ合わせた時にどんな面白いことが起こるのか、実験をおこなっていきました。
お湯と入浴剤を合わせると…
「シュワシュワ音がする」
「お湯が黄色になった」
シュワシュワ出る泡は空気だということを教えてもらいました。
洗濯糊と魔法の液を混ぜると…
ぷにぷにのスライムが出来上がりました。
ゆっくり手で温めながらまんまるのお団子を作ったり、
少しつまんで上に上がるとゆっくりとスライムが伸びていく様子を観察したり
お友達と力を合わせてスライムを薄く広げその上にボールを乗せてみたりと、楽しい実験をたくさん行いました。
中でも1番盛り上がったのはストローで空気を入れ、風船スライムを作る実験です。
「やさしくふいたら大きいのができた!」
「空気が出て行かないように手で押さえながらやるんだね」
子どもたちはふうせんスライムを作るために、息を吐く量を調整したり、声を掛け合う姿がありました。
今回も様々な発見や気付きがあり、子どもたちは楽しんで参加していました。
次のかがくタイムも楽しみですね。
すくわく「からだ」①
「サーキット遊び」
室内では手作りサーキットに挑戦しました。平均台のような細い道の上を、
両手をぐーっと左右に広げてバランスをとりながら一歩一歩慎重に進む子どもたち。
手を下ろしているときと、横に広げたときでは体の安定感がまるで違うことに、遊びの中で自然と気づいていく様子が見られました。
「手をひろげたらふらふらしなくなった!」と体で感じとっている子どもたち。
同じサーキットでも、手の位置や体の向きを変えるたびに、自分のからだの動きが変わることを体験を通して学んでいます。
「こうしたらどうなるんだろう?」と試しながら動く姿は、まさに自分のからだと対話しているようでした。
からだの使い方をいろいろと試す中で、自分がどう動けばうまくいくのかを少しずつ発見していく子どもたち。
これからもからだの不思議に気づけるような体験を重ねていきたいと思います。
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